2011年02月04日

師匠と私

先月の21日に、大阪府の枚方市まで高速道路を使い私用で行って来ました。午前中には用件も終わりましたので、京都市内で開業している鍼の師匠に電話を掛けましたら、来ても良いと謂う返事でしたので、第二京阪を使い中京区の師匠の所まで30分少々で到着。昼飯をご馳走して頂きながら近況報告。その後師匠の仕事場にお邪魔して最近気になる腰痛症に対する治療で難しい症例を話しましたらば、師匠が私の身体に鍼を打ちながら、詳しく説明をして下さいました。2ケ所のツボを使うだけで
腰痛が改善されました。そのツボの一つは以前から私も使用していましたが他のツボは時々使うツボでした。その2ケ所の組み合わせは今迄一緒に使うことは無かったのです。あとは使用する鍼の太さ(番数)と長さそして、鍼の使い方についても教えを受けました。師匠もそして弟子の私も使用するツボは少なくして、治療の効果を出したい随分前に話をした事が有りました。私も開業当時に比べれば、使用するツボの数は少なくなっていますが、やはり師匠にはかないません。師匠と私との技術の差は相変わらずでした。私は師匠に蟒鍼(ボウシン)の説明と実技(打ち方打つ場所等を)して帰ってきました。師匠に逢うと、気分は弟子入りした当時(40年程前)に戻ります。帰って以来、腰痛症の患者さんが来られると、師匠直伝の鍼治療をしていますが以前より効果が良いと思います。幾つになっても、叱咤激励してくれる師匠が居るのは在り難く嬉しいことです。
posted by 博さん at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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